<![CDATA[RSS > 新着ニュース]]> 2022-09-29 00:12:34 <![CDATA[2018 Electrode price surcharge at Winoa European operations]]> 29/01/2018 The tight supply situation within the graphite electrodes market has led to limited global availability of graphite electrodes and sharp increases in their prices.
Faced with this sharp and unprecedented escalation in the market prices of graphite electrodes, Winoa has seen its monthly purchasing costs multiplied several folds and is struggling to secure supplies, while facing tightened payment conditions. 
This current cost dynamics have forced Winoa to implement in 2018 a new price adjustment related to electrodes. This is handled through a specific price surcharge for Winoa European operations. The company will continue to take all the necessary actions to face this exceptional situation and will closely monitor primary raw materials evolution to keep its customers informed of potential future changes. 
Your Winoa sales representative is fully available on any practical aspects of Winoa electrodes price adjustment. More details are also available on the website www.scrap-surcharge.com 
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<![CDATA[Winoa Germany、 ヨーロッパの中心に]]> 05/12/2017

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<![CDATA[Inflation Pressure in Steel abrasives manufacturing seen ahead! ]]> 08/09/2017 Winoa is facing an unprecedented situation of rising costs in its primary raw materials. The current cost dynamics have forced Winoa to implement a worldwide price adjustment to continue providing customer the top quality products and services they have grown to expect. 

 
The recent boom in the production of batteries for electrical vehicles has strained the supply chain of graphite materials and caused a remarkable hike in the market prices of graphite electrodes used in electric arc furnaces for melting steel. 
 
The increasing environmental pressure on the global steel industry is driving an aggressive reduction of the industry carbon emissions. The pressure has triggered technological changes affecting the supply chain of raw materials for steel making which is combining with a reversal in cycle of metal manufacturing commodities. These changes are particularly impacting ferro alloys and refractories.
 
In addition, after years of capacity buildup, the shipping industry idled ships for the second year and continue to consolidate to reduce overcapacity.  These efforts have contributed to major shipping indexes such as the Baltic dry index or China Containerized Freight Index to post  double digits growth in 2017. 
 
Over time Winoa has always kept the quality of its products and services at the top of its decisions, today even in the hardest times, the company will continue to strive to maintain the best value for its customers.
 
The current cost dynamics have forced Winoa to implement a worldwide price adjustment to continue providing customer the top quality products and services they have grown to expect. In parallel the company will take all the necessary actions to face this exceptional situation and will closely monitor primary raw materials evolution to keep its customers informed of potential future changes. 
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<![CDATA[SEA JAPAN 2016]]> 01/06/2016 IKK Shot participated in the nation's largest international maritime affair exhibition “SEA JAPAN 2016” held from April 13 to 15 in Tokyo Big Sight Exhibition Center.
 
Premium product “PROFILIUM” and cleanliness measurement device "WA clean" were displayed and our activities such as machine checks or test center trials were introduced.
PROFILIUM is a special blend of abrasive for surface preparation before painting. As for “WA clean”, it is able to evaluate objectively by digitizing surface blast-cleaning grade. “WA clean” in particular attracted attention during the exhibition and several visitors gave voice to their appraisal.
 
“It is more concrete than the judgment with the reference pictures standardized by ISO 8501-1 and standard evaluation becomes more objective.”
 
“Operation is very easy, and even an unexperienced user will be able to evaluate it.”
 
“Because the evaluation standard becomes clear, it’s easier to validate with the subcontracting company the cleanliness grades required by the surface preparation working conditions.”
 


 
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<![CDATA[STONA 2016 - 第 12 回国際グラナイト・ストーン・フェア ]]> 24/05/2016
W Abrasives を世界中の皆様と共有できて光栄です。ようこそ!

STONA 2016 - 第 12 回国際グラナイト・ストーン・フェア  (International Granites and Stone Fair) – 2 月 3 日から 6 日までインドのバンガロールで開催。





天然石分野、機械、処理装置においては最も重要なフェアの 1 つと考えられている、インド御影石・石産業連合 (FIGSI; Federation of Indian Granite and Stone Industry) 企画のこの博覧会には世界中から人が集まり、インドの比類ないカラフルな石や、石切りや処理における製造装置や技術を生み出す主催企業を展示しました。

今年は内装のスタイルやカラーが変わり、縞模様のある軽石や、素晴らしいパッチワークを生み出すようにうまく色を組み合わせたものが好まれました。この洗練された新しい表面は、あらゆるニッチな商品の需要を生み出します。葬儀部門も、オリジナルな石碑を展示して大きな存在感を出していました。通路はどこも各スタンドや特殊展示を見て回る来場者であふれていました。完璧なチャンスや取引を求める出展者にとっては、ぜひとも参加したい場所です。


弊社のMEIAチームとパートナーは、顧客の石切り作業を最適にする一連のソリューションを展示しました。Winoaグループは、地域サービスを提供する世界大手業者として認識されており、弊社のお客様には、問題を議論するために喜んでお越しいただきました。


シミュレーションツールにより、目の細かい研掃材を利用した切断のメリットを実証することができ、今年のうちに試用する案件を数件いただきました。
固い花崗岩を加工している顧客は当社のプレミアム製品である「Granitium」を紹介しており、複数の主要企業に、この製品の性能に興味をもっていただきました。
 今年は、マルチワイヤー機械への関心の低下が見られ、新しい機械の設置や従来の枠組みで作業への要望が減少しました。
4 日間の博覧会開催中には、国外の供給元からの原石のマーケティングや宣伝活動があり天然石の今後の展開の可能性が期待されましたす。


お問い合わせ: pascal.frasson@wabrasives.com
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<![CDATA[テキサス州サンアントニオ SSPC Greencoat Show 2013]]> 20/01/2013
1/15~17、 W Abrasives北アメリカは、テキサス州サンアントニオで開催された保護コーティング、船舶用塗装、工業塗装産業向けの展示会SSPC Greencoat Show に出展いたしました。多くのお客様にお立ち寄りいただき、盛況のうちに終了することができました。
 
3日間の会期中、W Abrasives製品や取り組みについてたくさんのお問い合わせいただきました。昨年も展示したプロフィリアムは、プレミアムサービスがご利用いただける当社の一押し製品で、ブース内でもバナーでアピールしましたが、たいへんご好評をいただいております。

SSPC 2013 で初めてお目にかかることができたお客様におかれましても、当社の製品・取り組みを通して、お客様の塗装前下地処理工程のお役に立てる日が来ますよう心より祈念しております。

お忙しい中、たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
 
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<![CDATA[A3TS会議]]> 29/06/2012 A3TS Congress 2012
第40回A3TS (Association des Traitements Thermiques et Traitements de Surface)会議および展示会が2012年6月6日と7日の2日間に渡りフランス、グルノーブルで開催されました。

毎年行われるこのA3TSのイベントには、原料、熱処理、表面処理といった分野の主たる関係者が一堂に会します。展示会は各業界関係者の出会いの場となり、それぞれの事業を紹介し、共同事業の開始や連携強化のできる絶好の機会でもあります。

Winoaはブースを設け、次の最新開発製品を紹介しました。
 
Stand W Abrasives A3TS 2012

NanoPeening®は、特許取得の金属表面硬化の新しいソリューション。金属表面に物理的加工を施し、その性質を改善し、加工表面の硬度、物理的耐性、化学的性質を驚くほど向上させます。

HRS(Hard Resilient Shot / 高靱性ショット)は、ショットピーニングの画期的ソリューション。ピーニング処理率を向上し、その後のブラスト処理を容易にします。高硬度の素材にもお使いいただける製品です。

UFS(Ultra-Fine Shots / ウルトラファインショット)は、精密なショットピーニング用に開発された効率の良い微細球状粒子です。小物や複雑な形状の被加工材に最適で、表面形状を保ちつつ、物理的耐性を与えます。効率が高く、製品寿命が長いので、ピーニング経費削減につながります。

今回の会議・展示会を通して、当社はお客様に革新的な開発品を紹介し、パートナーとの関係をさらに深めさせていただきました。

お問い合わせ先: axel.delavernhe@winoagroup.com
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<![CDATA[2012年金属鋳造会議]]> 07/06/2012 金属鋳造会議は北アメリカ鋳鉄業界最大の行事です。世界最高レベルのエキスパートが集まり、技術・マネージメント・研究の成果を発表するほか、第116回を迎える本年の会議では、鋳造業界の最新情報が披露されました。

本年はオハイオ州コロンバスで開催され、昨年のイリノイ州シャインバーグAFS本部での会議と比べ、集客数は劣りましたが、当社にとっては、貴重なコンタクトが得られ有意義な機会となりました。

ほとんどのビジターがオハイオ付近からの参加で、一部中西部からの参加もありました。開催期間を通じて、当社の研磨処理ソリューションに興味を持つお客様からの新規照会が絶えませんでした。また、一週間を通し、パートナーと有意義なひと時を過ごすこともできました。

本年の金属鋳造会議への参加は、来年アメリカミズーリ州セントルイスで開催されるキャスト・エキスポへのデビューに備える良い機会となりました。キャスト・エキスポはアメリカ北部最大のブラスト関連見本市で、三年に一度行われます。この見本市に、今回の金属鋳造会議参加での経験を生かしていきたいと思っています。 ]]>
<![CDATA[スペインTFM認定証取得]]> 13/04/2012 2007年、スペインのTalleres Fabio MurgaはWinoaグループでは初めてOHSAS(労働安全衛生評価システム)認定証を取得。 続いて2010年には、優秀な安全衛生マネージメントにより、24,000の企業の中で第4位に選ばれました。
 
今回こうして公の表彰を受け、TFMはさらに同社企業方針を強化していきます。
  • 安全: リスクが確認されたら、その危険性が排除または管理下に置かれるまで一切の作業を開始しない。
  • 品質: 製品が品質基準に達するまで、作業を再開しない。
  • 生産率: 安全及び品質が保証された時点で、生産率改善に向けた努力を開始する。
認定証をダウンロードする
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<![CDATA[仏ル・シェラ認定証取得]]> 22/03/2012 フランス、ル・シェラの生産工場は2012年2月にISO 9001およびISO 14001認定証を無事更新しました。

環境に対する配慮は、当社企業文化の大切な要素です。当社事業による環境への影響を少なくする努力を重ね、法律・法規を守りつつ、パフォーマンスの向上を目指すことを目標としております。

ここ数年の新たな設備投資により、環境配慮からの事業改善と企業成長を両立する新たなビジョンが生まれました。

また、当社は、生産現場で働く全社員に安全な作業環境を保証することに心を砕き、統合管理システムQSE(品質/環境/安全衛生)の導入を決定しました。

その結果、2012年2月、BS OHSAS 18001認定証(衛生・安全)の取得に至りました。

認定証の取得自体が当社の目標ではありませんが、日々このシステムを使いこなすべき人々を動員して常にチェックを続け、それによりお客様の信頼を得ることにつながることでしょう。 ]]>
<![CDATA[WAクルガンISO 9001認定証取得 ]]> 13/03/2012 ISO認定はマネージメントのクオリティに関するもので、今回の認定取得は、工場幹部の積極的な協力と内部監査役のリーダーシップの賜物です。
 
合計10名がISOプロセスの研修を受け、質の高い管理システムを初めて作り上げるため、多くの時間と労力を費やしました。
また、WAクルガン営業チームも、顧客満足プロセス開発とその追跡調査に大いに貢献しました。

WAクルガンチームの次の挑戦は、ISO 14000(環境認定証)と作業環境や安全性に関する認定基準であるOHSAS 18000の取得です。
 

WAクルガン認定証をダウンロードする
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<![CDATA[Winoa と UNICEF は、崇高な目的のために力を合わせます! ]]> 00/00/0000

Winoa は顧客満足のために尽くすと共に、UNICEFの活動を支援します!
顧客満足はWinoaが提唱する主要な価値の1つですが、相互協力と連帯も同列に挙げられます。
2016年末の顧客訪問以来、W Abrasives の営業スタッフは、お客様が満足度を共有することができるスマートフォンアプリを使っています。お客様は製品の品質、配送までの時間、Winoaとの取引関係、製品によって提供された価値、ブランド技術とサービス、その他の一般的な満足度に関してフィードバックすることができます。言うまでもなく、回収されたアンケートを活用することこそが、常に革新的でありながら、お客様のニーズに合った製品、サービス、技術を提供することにつながります。 
この効果をさらに大きくするために、弊社は2017年春に営業担当のRegional Sales Managersたちが積極的に参画して、ある社内チャレンジを開始しました。それは、アンケートが1件完了する度に、1ユーロをUNICEFに寄付するというものでした。これによって膨大なデータを集めることができたばかりか、Winoa が子どもの保護、差別撤廃、教育、生命救助に直接貢献できました。
8ヶ月間で計1,000ユーロをUNICEFに寄付しました。小さな積み重ねが大きな結果をもたらしたのです。]]>
<![CDATA[Edito June 2016]]> 00/00/0000

Winoaは、長期計画「Let’s go further」を展開中です。
 
1000人の社員が世界中で製造・営業活動に従事する弊社としては、一貫して環境に配慮することが何よりも重要であり、それには信頼性のある工程および共通の価値観が必要です。
 
社員の健康と安全を守り環境基準を満たすことは、常に弊社の最優先事項であり、当グループの全ての工場においてOHSAS18001 を取得しています。また12工場のうち11工場でISO14001 を取得しており、残る1工場も2017年半ばには認証取得予定です。近い将来にはISO50001 の認証取得も検討しており、エネルギー消費の低減にも取り組んでまいります。
 
業務効率を最大限に高めることで、お客様の生産性も向上させることができます。
 
いくつかの例を挙げてみましょう。
 
Winoa Academyでは過去5年間で、20カ国から300名以上の従業員に対して、投射機設定の微調整、投射材の変更、プレミアム製品の導入など、ブラスト工程の最適化に関する経験を共有してきました。昨年の春には、ヒューストン(テキサス州)に6番目のテストセンターが始動し、より高度な内容の教育訓練プログラムを開発したり、新しい製品およびサービスをテストできるようになりました。これにより、北米の主要企業とのパートナーシップを発展させることができます。
 
最後になりますが、私達の成長を促すものは、金属表面の下地処理および再生に関する新しいソリューションを創造することです。この新しいソリューションにより、作業のトータルコストを30%低減し、作業時間を大幅に短縮し、90%以上も廃棄物を低減することができます。更にWinoaでは、 « Phenics » の各種設備と世界中のテクニカルチームにより、お客様のパフォーマンス向上。
 
Let’s go further !
 
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