表面の粗さは、放置しておけない重要な指標です。弊社の専門スタッフが開発したWA3Dテクノロジーにより、いまや非常に正確な方法で表面の粗さを測定することができます。


ブラスト済み表面の粗さを、初めて、3Dで視覚化できるようになりました。この技術により、いままで利用できなかった、あらたな粗さの指標が利用できるようになりました。
 

まず、対象部分に適用できる特定の樹脂を使用して、表面の状態をサンプリングします。樹脂が乾燥したら、ていねいに剥がし、表面の刻印を作ります。しかるのち、このサンプルを研究室に送ります。このサンプルをデジタル化すると、非常に正確な結果が得られます。パーソメータを使って行う測定2,500回分の精密さが得られます。
 

その利点とは一体何でしょうか?


それは、お客様がブラスト加工の工程を制御できるようになり、節約が可能になるほか、測定表面における比例変動のリスクを大幅に削減することができるのです。WA概説第1部をごらんください。W研磨剤の新シリーズで、技術と製品について分かりやすくご紹介しています。